私は生涯スポーツとして乗馬を楽しんでいます。馬と人とのふれあいのすばらしさについて書こうと思います。

スポーツは心身をきたえるものです。
スポーツは心身をきたえるものです。

私が趣味にしているスポーツの乗馬について

私は生涯スポーツとして乗馬をしています。乗馬はただ馬に乗るだけでなく馬との心の会話をたいせつにするとても感慨深いスポーツです。いくら走れのサインを出しても馬が乗り気でなかったり騎手の乗り方が悪ければ走ることはありません。逆に走れのサインを出さなくても心がつながっていれば進めと思うだけで馬は走ってくれます。とても不思議なのですが普段馬の世話や様子を見てふれあっているからこそできる技なのかもしれません。

馬との心のつながりは厩舎に入った時も感じることができます。乗馬をして技術を身に着けるだけが乗馬とはいえません。厩舎を掃除したり、馬の健康を観察したりと馬と共に生きることをコンセプトにして乗馬を楽しむことこそ、醍醐味だといえるでしょう。そうすることによって馬は優雅に、美しく舞うように走ってくれるのです。心のつながりを感じることができた瞬間、命は心で会話できるのだという実感が得られます。

命への愛情は子供へも受け継いでいかなければならない重要な問題だと思います。今命が商品のように扱われたり、簡単に殺されている状況が世界中で多発しています。私たちは過去の失敗を繰り返さないためにも命のたいせつさを訴えていかなければなりません。スポーツでも動物愛護でも何の仕事でも命のたいせつさを念頭にした取組ができる世の中になるといいと思います。

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