山登りは自然を相手にしたスポーツと言われています。体力を使うわけですから、日頃からトレーニングをすることです。

スポーツは心身をきたえるものです。
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山登りは自然を相手にしたスポーツ

山登りは自然を相手にしたスポーツと言われています。体力を使うわけですから、日頃から体力をつけるトレーニングをしておきたいものです。山登り自体がトレーニングになると考える人がいますが、山へ登る体力が備わっていなければ、すぐに疲れるでしょうし、疲れがひどい状態で山に登っても楽しくありません。しかし、ある程度体力があれば気持ち良く山に登ることができます。山登りはスポーツと認識して、体力と持久力を身につけるようにしましょう。まずは、普段から歩くと言うことを意識することです。山登りビギナーに多いのが、山登りする時以外はほとんど歩かないと言う人がいます。

これでは、山に登ってもすぐ疲れてしまうでしょう。ですから、普段電車に乗る人は一駅歩いてみるとか、エスカレーターやエレベーターを使うのではなく階段を使う、などして歩く量を増やすことです。ちなみに、ウォーキングするならば、朝よりも夕方の方が効果があると言われています。また、山登りは脚の筋肉だけ使うのではありません。背筋や腹筋も多用します。脚の筋肉を鍛えるのはもちろんですが、同時に腹筋や背筋も鍛えておくことが大切です。こう言うことをすれば、山登りも楽になります。

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