趣味としてのスポーツは楽しむもの、たまたま行った場所で知らない人たちと交流するのも楽しいと思います。

スポーツは心身をきたえるものです。
スポーツは心身をきたえるものです。

スポーツは楽しむもの

プロを目指しているとか、それに近いような本格的にやっているものは別にして、あくまでも“趣味”の範囲でのスポーツは楽しむものだと思います。ただ問題なのは集中してやっていくうちに段々と自分の力がどれほどのものだろうかと試してみたくなるのも事実です。

たとえば野球の場合、グラウンドに数名が集まって二つのチームに分かれて紅白試合を楽しんでいたのに、いつか別のチームから対戦を申し込まれて負けたりすると、やる気スイッチが入ってしまって紅白試合を楽しむ時間よりも練習する時間が増えてしまいます。練習そのものがハードになってしまったり、ユニフォームも揃えたり。

どこまでが趣味の領域なのかは個人の考え方によるので線引きは難しいと思います。適当に身体を動かしたいだけなので、こんなにハードなのは趣味じゃないと辞めて行く人もいます。地区大会で優勝して全国大会に出たいなんて人はもっともっとハードな練習でも構わないと思うでしょう。趣味としてのスポーツはいつでも、どこでも、誰とでも出来るのがいいと思います。拘束されない、時間的な無理はしない、ケガするほどハードにはしない。知らない町で知らない人たちとひとつのスポーツを楽しむ。一期一会な楽しみ方もいいと思います。

おすすめ情報

Copyright (C)2017スポーツは心身をきたえるものです。.All rights reserved.