スポーツの基本は走ることにあります。夏場の大会を勝ち抜く為に、スタミナ強化に努めて欲しいものです。

スポーツは心身をきたえるものです。
スポーツは心身をきたえるものです。

スポーツの基本を考える

小学校から様々なスポーツに慣れ親しんだ私ですが、指導を受けた先生に口酸っぱく言われた言葉があります。それは「とくかく走りなさい!」というアドバイスでした。正しいフォームで走って足腰を鍛える、これこそが勝敗を分けるキーポイントなのです。私はサッカー、野球、陸上競技をやって来ましたが、教えを忠実に守り練習を重ねました。では、なぜ走ることが大切なのでしょうか。一つはスタミナの強化にあります。スキーやスノボは別ですが、多くの競技では真夏に予選や本大会が開催されます。気温は30℃を超えて、なおかつ厳しい連戦になります。終盤の戦いになればスタミナが鍵を握るのです。足腰が弱っていると、夏の暑さと連戦には耐えられないでしょう。

例えば陸上競技のケースでは、6月にインターハイ予選が始まり8月の本番まで続きます。跳躍や投てき競技では、試合時間自体が数時間に及ぶのです。体力はもとより、最後は精神力の戦いになるのです。辛く苦しい練習は誰もがしたくありません。しかし、あの苦しさを乗り越えたから頑張れる!社会に出たなら、そんなシーンに必ず遭遇するものです。スポーツの鍛練を通して、人間的な成長をして欲しいと願っています。

おすすめ情報

Copyright (C)2017スポーツは心身をきたえるものです。.All rights reserved.